- オフィスチェア
毎日長時間使うオフィスチェアなので、
自分の体にフィットして快適に座れるものを選びたいですよね。
でも、オフィスチェアの種類が多すぎて
どれを選べばいいか分からない人も多いのではないでしょうか。
今回は自分に合ったオフィスチェアを探すために
知っておきたい機能や役割を詳しく解説していきます。
オフィスチェアには、
長時間のデスクワークでも快適さと
身体への負担軽減を目的としたさまざまな機能があります。
中でも代表的な機能をご紹介いたします。
①座高調整機能
ガスシリンダーで上下に調整し、足裏が床につく高さに合わせられる機能です。
②リクライニング機能
背もたれが倒れて、作業姿勢から休憩姿勢まで切り替えが可能です。
③ロッキング機構
背もたれと座面が連動して揺れることで、自然な体の動きをサポートしてくれます。
①ランバーサポート(腰当て)
ランバーとは医療や家具で「腰の」という意味で使われる言葉です。
ランバーサポートは腰椎を支え、腰痛の予防・軽減に役立ちます。
②ヘッドレスト
長時間で疲れやすい首や頭を支え、負担を軽減してくれます。
③背もたれ形状(S字・メッシュなど)
背骨のカーブに沿って体圧を分散してくれます
③アームレスト調整
アームレスト調整は、肘掛けの高さや幅、前後、角度を体系や姿勢に合わせて調節できる機能です。
首や腕の負担を軽減と、肩こり防止に効果的です。
まずは自身の身長や体重、足の長さ、肩幅などの情報を把握しておくと、
オフィスチェアが選びやすくなります。
・自分の足裏がしっかり床につく高さにできるか、
・調整幅が体格に合っているか
などをチェックしておくとgood。
座面奥行き(太もも裏が圧迫されない距離)の調整機能があると理想的です。
背もたれの高さ・角度調整を自然なS字カーブを保ち、
腰に負担がかからないかチェックしましょう。
腰が浮いたり、丸まってしまったりするチェアはNGです。
ひじ掛けは快適さに大きく影響します。
高さの調整や前後に動くか、
左右の幅調整ができるかチェックしましょう。
キーボード操作の疲労を大きく変えます。
メッシュ素材は蒸れにくい特徴があります。
やわらかさ重視で選ぶと、布やクッション素材が良いでしょう。
自分に合ったオフィスチェアを選ぶと、
仕事中の疲れや肩こり・腰痛を大きく減らせます。
サイズや体格に合わせてさまざまなタイプのチェアがあるので、
大切なポイントをしっかり押さえて、
快適なオフィスライフを送ってくださいね。