
こんにちは!
カグサポスタッフのサポ子です^^新入社員として入社し7か月ほどが経ちましたが、オフィス家具ってとても奥が深く、まだまだ勉強中です!
さて、みなさんはオフィスチェアを購入する時、
「長時間座っても疲れないオフィスチェアが欲しい」と思いますよね。
そう思ってネットで調べると、値段が安い1万円台のものから、10万円を超える高級なものまでさまざまな商品が出てくるはずです。
そうすると…こんな疑問が浮かびませんか?
「高いオフィスチェアは何が違うの?」
「安いものを買うと失敗するんだろうか?」
今回はそんな疑問にお答えするオフィスチェアの選び方をご紹介します。
1万円台のオフィスチェアと5万円以上の高級オフィスチェアの違いを分かりやすく解説し、
失敗しない選び方もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
1万円台のオフィスチェアは、なんといっても価格の安さが最大の魅力です。
「とりあえず椅子が欲しい」「在宅ワークを始めたばかり」という方でも購入しやすいですね。
ただし、価格を抑えるために次のような特徴があります。
・クッションが薄め
・座面や肘掛けの調整機能が少ない
・ランバーサポート(腰を支える機能)が簡易的、または付いていない
・リクライニング機能がシンプル
・使用される部品や素材が比較的安価
最初に座ったときは座りやすいと感じることもあります。
しかし、3〜4時間以上座り続けると、お尻や腰が痛くなったり、姿勢が崩れたりして疲れを感じやすくなることがあるので注意が必要です。
価格が5万円以上の商品になると、「長時間座ること」を前提に設計されたものが増えてきます。
単純に見た目が高級になるだけではなく、身体への負担を減らすための工夫がたくさん取り入れられています。
「ランバーサポート」とは、長時間座ることで生じる
腰への負担を大幅に減らしてくれる機能のことです。
この機能があることで、自然な姿勢を保ちやすくなり、長時間座っても腰が痛くなりにくいのです。
比較的値段が高い高級チェアは、
・座面の高さ
・座面の奥行き
・肘掛けの高さ・前後・左右
・ヘッドレスト
・リクライニングの硬さ
などを細かく調整できるものが多く、自分の体格に合わせやすくなっています。
座面や背もたれに使用している素材が高品質なので、長時間座ってもお尻が痛くなりにくいですし、
背中の通気性も高くなるため夏場でも蒸れにくいというメリットがあります。
オフィスチェアを購入するとき、意外と見落とされがちなのが耐久性の問題です。
1万円台のチェアでは、
・クッションがへたる
・キャスターの動きが悪くなる
・ガタつきが出る
などの問題が起きやすいのです。
一方、高価格帯のチェアは毎日使うことを前提に設計されているので、10年以上使われるケースも珍しくありません。
また、メーカー保証が長いので交換部品が用意されているものも多く、
「買い替え」ではなく「修理して使い続ける」ということができる点も魅力なのです。
価格だけではなく、次の3つのポイントを確認して選びましょう。
腰を支える「ランバーサポート機能」は、長時間座る人にとって非常に重要な機能です。
腰と背もたれの間に隙間ができないものを選ぶのがポイントです!
身長や座高は人それぞれ違うので、最低でも座面の高さは調整できるものをおすすめします。
可能であれば、肘掛けや座面奥行き、リクライニングも調整できると快適性が大きく向上しますよ。
メッシュ素材は通気性が高く、夏場でも快適です。
一方で、クッション素材は柔らかい座り心地が好きな方に向いています。
オフィスチェアの購入前には、次の点を確認しておくと失敗する可能性を大きく減らせます。
・使用時間は1日何時間か
・自宅のデスクの高さに合うか
・座面のサイズは自分に合っているか
・肘掛けがデスクにぶつからないか
・フローリングで使うかカーペットで使うか
・組み立てが必要か
・レビューだけで判断していないか
特にレビューは体格や使用環境によって評価が大きく変わるので、
「人気だから」という理由だけで選ぶのはおすすめできません。
オフィスチェアは「価格」で選ぶものではなく、「座る時間」で選ぶことを強くおすすめします^^
短時間の使用なら1万円台のチェアでも十分活躍してくれますが、
毎日何時間も座るなら、座り心地や調整機能、耐久性に優れた高価格帯のオフィスチェアを選んだ方が、間違いなく快適さを感じられます。
毎日使う椅子は、仕事や勉強の効率だけでなく、腰や肩への負担にも大きく影響します。
価格だけに目を向けるのではなく、
「自分がどれくらい座るのか」「どんな機能が必要なのか」を考えて選ぶことが、後悔しないオフィスチェア選びにつながります。
ぜひ、自分にぴったりの一脚を見つけて、快適なデスクワーク環境を整えてみてください!